2005年07月19日

台湾と台風

なんか暇だし眠くもないから連続更新。

昨日は台湾がすごいことになってましたね。
台風の円が台湾を完全に覆っていたので、ニュース見ながら吹き出してしまいました。

続いて台湾の映像が流れてたけど、なんか火星人が攻めてきた後みたいになってました。
街灯がへし折れて電線を切断してたり、その影響で140万世帯が停電したり、馬鹿でかい看板が乗用車に突き刺さってたり、 街が川になってたりしてた。台風ってこんなにワイルドだったっけ?
僕、去年の夏に北海道行ったときに台風の直撃を満喫したんですけど、札幌のでかい交差点のど真ん中に大木が倒れてたり、 車のショールームのガラスが全部割れてたりで、かなりビックリしたんですが、どうやら台湾はその比では無いようです。今回の台風が凄いのか、 台湾の工事が手抜きすぎるのかは分かりませんが。

九月にでも台湾行こうと思ってるので、不安になって台湾人の友人にメールしてみたんですが、 なんか九月が一番台風がひどい時期らしいです。街でボートに乗れるらしい。やったっ!

しかしね、台湾(台北しか行ったことないけど)ってもともと結構不衛生なところなのに、 さらに川の氾濫とかで街が水浸しになってしまったら、とんでもないことになるんじゃないんだろうか。この時期の温度と湿度だと、 疫病とか発生する気がするんですが、どうなんですかね、TAIWANさん。

まぁ汚らしいのが台湾のウリだと僕は思うので、あんまり気にならないですね。汚いってことは、 人間のエネルギーが多く集まってるってことなんですから。活気がある場所は汚いものなのですよ。おそらくね。

よし、中国語勉強しよっと!向こうの女の子とお話するんだ!

2005年07月19日

キボンヌキボンヌ!

マイホームがほしい!超ほしい!

昨日、メシを食いながら「劇的ビフォーアフター」 とかいう番組を見てたんですけど、これにヤラれた。
室温が常に5℃しかないという寒〜い家を、「匠」とか呼ばれてるカッコつけた人がリフォームするのです。 確かに劇的を通り越してウソくさいほどの変わりっぷりでしたね。これどっかに新築したんじゃないか、と思いました。
で、番組の最後で、依頼人が、リフォームされた我が家を見て嬉し泣きしてるのを見て、僕もマイホームがほしくなっちゃった。 マイホームを作る際に、ああだこうだと色々相談したり、想像したりするのがとっても楽しそうに感じるのです。

僕の夢としてはですね、辺鄙な田舎に、古いけど広い、 昔ながらのガッシリとしている、和風の家を構えて暮らしたいのです。でも便器は洋風がいいかな。んで、 ワンやらニャーやらを飼って、ちょっとした菜園を作ったり、 本がたくさん入る書斎で読書してみたり、涼やかな風が通る縁側でゴロゴロしながら酒呑んだりして、スローライフを満喫したいんです!あと、 できれば嫁さんもほしいな。

はっきり言ってもう都会はお腹いっぱいです。22年間も東京というメガロポリスに住んでるとね、街を歩いてるだけでイライラします。
僕は基本的に、知らない人は全員悪人だと思ってて敵意をむき出しにしてしまうんで、本当に都会はやばい。 人ごみとか行くと神経がすり減ってしょうがない。
都会でしかできないような遊びもだいたいやったし、もう未練は無いかな、と。

思うに、やっぱり土地の人口と、 食物のおいしさってキレイに反比例するんですよ。北海道の野菜っておかしいぐらい味が違いましたよ、こっちとは。
そうだ、人間がこの宇宙船地球号のかけがえのないエネルギーを食い荒らしてるんだ!だから人口が多いと野菜やら肉やらがまずくなるんだ! みんな、今すぐ死ね、とまでは言わないからせめてエネルギーの無駄遣いをやめてくれ! クーラーギンギンの部屋でこれを書いている僕からのお願いだ!

真面目な話ね、田舎で暮らすことのデメリットって、 もはやほとんど無い気がします。交通網も整備されてきてるし、買い物とかはパソコンがあれば問題ないしさ。 だって最近はレンタルビデオでさえ出前してくれるんですよ?NEETを奨励してるようにしか思えないサービスです。
さすがに、電気通ってないっていうレベルの田舎はちょっと勘弁ですけど、「秘境」とか 「孤島」じゃなくて、「田舎」って呼ばれる程度の土地なら、なに
も不便は無いですよ!多分…。だって僕田舎に住んだこと無いんだもん…。
まぁ住めば宮古島って言うし、僕の田舎でのスローライフは快適なものにちがいありません。うん、絶対そう。


でもね。

現時点の僕の人生設計だと、マイホームなんて一生買えないんですよね…。 どう計算してもそんなお金は出てこないんです。お金持ちのご令嬢をたぶらかすしかないですね、こりゃ。 しかし最近の女の子はリアリストだからなぁ…。

だいたいね、以前にね、建築家になるっ! って言ってた友達がいましてね、僕はタダでマイホームを建ててもらうっていう約束を取り付けておいたんですよ。 それで僕は安心しましてね、最悪でも家は確保できるや、ってことで貧乏学者への道をまい進してたら、ひさしぶりに会った彼女、 なんか就職してました。建築家はやめた☆とか言っちゃってね。この野郎、俺の家を返しやがれ!

まぁ、この件に関しては、 約束を文書にしておかなかった僕にも落ち度がありますのでこれぐらいにしときましょう。

今、僕、本当にマイホームをキボンヌしてるので、 協力してくれる人はコメントください! 現金でも土地の権利書でも株券でも美術品でも、 金目のものならなんでも募集中だよ!あと、僕と田舎に家を構えてくれる世間知らずのご令嬢も募集中です! これが最後のチャンスですよ!

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