2005年08月31日

バイバイ長い夢

ここのところ、よく夢を見ます。もう少し正確に言えば、見た夢をよく覚えている。

さっき昼寝してたときの夢は良かった。なんか僕が憧れている綺麗な先輩とイチャイチャイチャイチャ×2する夢でした。 イチャイチャしすぎ?いや、もうイチャイチャパラダイスですよこれは。 僕は自分がヘラヘラ笑いながら寝ているのを自覚しながら夢を見ていました。
でも起きてから冷静に状況を整理してみると、その先輩の顔って、僕の小学校の同級生なんだよね。しかも結構嫌いだった同級生。なんだろう、 この歯痒いズレは。夢の中の僕は大喜びしていたのに。でも夢ってのは、この絶妙な歪み具合が面白いんですよ。

まぁ今日の夢はともかく、ここ最近の夢は当たりが多いですね。すべからく女の子とイチャイチャする夢。 本当に幸せな気分で目覚めることができます。
僕を想っている人の気持ちが飛んで来て、僕の夢に出てくる、とか言いますけど、本当なのかな。それとも、 僕の脳は満たされない現実を夢の中で必死に補完してるんでしょうか。涙が出るほど後者でしょう。 夢の中なら人は空も飛べるからねぇ。頑張れ僕の脳。
誰でも一度は考えると思うけど、僕はあっちの世界で暮らしたい。 僕の脳内は僕にとって一番心地よいのです。僕の、僕による、僕のための妄想。

さて、なんでこんなに夢ばっかり見るのか、ちょっと考えてみると、まず、 寝る回数が絶対的に多いんですよ、僕。最近は一日三回は寝てるもの。 こんだけ寝ればそりゃ夢もたくさんみるわ。
さらに現在の僕は、昼に寝て夕方に起きるというNEET予備軍なライフサイクルを実現しているので、 僕が寝てる時間には街はフル活動中なんですよ。住んでるマンションの立地条件も加わって、相当やかましい。「ピ〜、ピ〜、 バックします、バックします…」っていうトラックの音を子守唄にして寝付きますからね。
つまり、周りがうるさいから眠りが浅く、半覚醒状態なので、妄想に限りなく近い夢を見ることができるのだ!どうだろう、この推測。 誰か検証してみてください。

思うに、睡眠中の夢も、希望・理想としての夢も、 脳内の非現実っていう点では一緒なんだよね。「夢を夢とも思わない人にしか、夢を実現することはできない」 っていうけど、納得しました。
つまり、自分の目標を「夢」という非現実的なものとして認識するような人は、内心その目標を現実化するつもりなんてないってこと。みんな、 「夢」っていう甘い言葉に騙されちゃダメだぞ!

とりあえず僕はそろそろあっちに戻ろっかな、おやすみ〜。

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