2006年05月26日

俺は今機嫌がいい

俺は今機嫌がいい。
って学校で言ってたら「アンタ何様のつもりなの」と怒られましたが、それぐらい俺は今機嫌がいい。

なんかここ三日ぐらい僕やたらと荒んでたんですよ。勉強ばっかりしてたせいで。
参加している勉強会がついに7個とかになっちゃって、もういっぱいいっぱいで、バイトをサボってまでその予習をする始末。 なにかが確実に狂っているということは自分でも気付いてたんですが、予習が終わんないんだから仕方ない。

しかもこれ、一過性の忙しさじゃないですからね。院試とか卒論が終わるまで半年以上この生活が続くと思うと鬱々としてきて、 あぁ就職してぇ、とか思ったりもして、気付いたら「お〜いヒロポン、死んでいいぞ〜」とか叫んでる自分がいた。

ストレッサーの極めつけは本日行われた、卒論の中間発表。レジュメ作っていってみんなに発表しなきゃいけないの。 卒論のテーマも決まってないのにね。

でも作りましたよ。あ〜、俺風邪ひかねぇかな〜とか祈りながらも、作りましたよ。読んでた本を適当にまとめましたよ。 先行研究のつぎはぎ、言うならばフランケンシュタインを造りましたよ。

そしたら必死こいて書いてる途中、ビビッと来たんです。大いなる宇宙意志からの電波がね。
『天文暦法』、『数理』、『易』といった漠然と考えていたキーワードが、突然ケミストリーを起こして僕の頭の中で具体化された。あ、 これこれ!このテーマにしよっと!

で、それをユリアン教授に話してみたら意外に高評価だったので、本当にほっとしました。 アイディアが浮かぶ時ってのはこんなもんかもしれない。

やっぱり、『書く』という作業は大事です。書くという行為によって、その時点でできること・できないことが明確にわかるから。
教授も言ってたんですが、『考える』って行為はごまかしがきくんですよね。分かってない部分を保留したり無視したりして、 思考を先に進めることができちゃう。建物を、土台無視して屋根から作り始めるようなもんですよ。
でも『書く』ときはそうはいかない。下にちゃんとした支えが無いと、『書けない』。書くという行為は、かなりの責任を伴う重労働なのだ。

今日はその事を痛感しました。なんだかんだで、半泣きしながらレジュメ書いてよかったなぁ。

あと、教授がそれなりに僕を評価してくれてるのもわかったんで、嬉しかった。僕のように、数字アレルギーがなく、なおかつ漢文も好き、 っていうのは、業界ではレアポケモンらしいんですよ。『なみのり』が使えるピカチュウみたいなもんですね。ピカ〜☆ってな。

こうして無事に卒論ゼミを終えた僕は、異常に上機嫌になった。実際ここ一週間ぐらい、この行事にかなり重圧を感じてましたから。 テーマが決まらん…ってね。
僕はカップラーメンとタバコと発泡酒を買い込んでヒロポンの家に向かった。

で、まだ授業残ってるってのに、白昼堂々、酒をあおりながらのギャルゲー祭りですよ。正確に言うと、 『知らない人がマイクつけて実況しながら新発売のギャルゲーをプレイしているのをネットでリアルタイム配信している映像』を鑑賞しました。 もうなにがなんだかわかりませんが、これが最高に笑えるんですよ。実況してる彼、ゲームの展開に合わせてすごい勢いで一喜一憂してるのね。

「キタキタキタキターーー!!」

「むぅ、デートに誘える可能性は低い…」

「あァーーーッ!!ちょっ、ちょっと、あァーーー!!マジかよぉ…」

「あ、彼女の中の壁が壊れましたね」

「これは打開できないやもしれん…」

と、愉快な独り言を連発。
いつしか僕らもゲームの世界に引き込まれていき、コンピュータープログラムによって制御されている女の子の言動に一喜一憂しまくりんぐ。 すごい幸せだった。他人が体験してる仮想現実に過ぎないのに。

こうして僕はさらに上機嫌になった。そして今に至るわけ。来週バイトの給料入ったら、即このゲーム買おっと。

 

という風に、僕は勉強漬けの毎日を送っているのです。
おかしいな、今週は本気でキツかったのに、日記に書き起こすと、遊びまくってる印象しか受けないぞ…。

なぜだかよくわかりませんが、そろそろ筆を置いて勉強に戻ろうと思います。中国語の長文をきちんと全訳しとかないと、 教えてくれてる先輩に馬乗りされてボゴボゴにされちまいますからね。

そうそう、僕いよいよ本格的に中国語やばいんですよ。先生が「これは院試に間に合わない」と断言してたから間違いない、うん。
なんか僕、新しく勉強会に入ってきた二年生に、一日で中国語の発音追い抜かれたらしいですからね。 俺はもうかれこれ10ヶ月ぐらいやってんのによ。あ、またムカムカしてきた。

2006年05月22日

見張りのトトロ

今日はMEITENさんと、三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました♪

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でも閉まってた。夜中だから当たり前だ。
というか、チケットは予約制で事前に入手しとかなきゃいけない、 ってことも知ってたんですが、深夜の井の頭公園でダラダラとタバコ吸ってたらいつの間にか、ジブリ美術館を見に行こうって話になってたの。

井の頭公園からテクテク歩くこと10分ぐらい、B−BOYたちがやかましくスケボーに興じている駐車場のそばに、 ジブリ美術館はあった。

固く閉ざされた正門の前から中を覗いてみると、小便ちびりそうな光景が。

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暗くてよくわからないと思いますが、真っ暗な建物の窓からこちらをジッ…と見張っている妖怪がいるのです。
そう、奴の名はトトロ。侵入者を威圧するためか、その無表情な瞳が本当に怖かった。

怯えた僕らは美術館の敷地のまわりをグルッと一周し、中の様子を物色したり、あわよくば侵入しようとか思ってたのですが、 いたるところに張ってある『SECOM』のマークに本当に萎えた。ジブリとSECOM、 あんまりコラボレーションしてほしくない組み合わせだ。そんなにSECOMが好きなら、 ナウシカも風の谷にセコムしときゃよかったじゃねぇか。

美術館を囲む塀の隙間からは、職員用の喫煙所が見えた。きっと昼間はそこで、シータやキキが「マジでクソガキどもの相手ダリぃわ」 とか言いながらタバコをプープー吸ってるに違いない。清純そうな彼女たちも、一人の人間ですからね…。

あとは、すぐに一周できてしまう敷地の狭さにも驚きました。え、こんなにちっちゃいの?ジブリ美術館っていうか、ジブリ小屋じゃん…。

でも、屋上にロボット兵がそびえたってるのを見て、ちょっと行きたくなった。公式HPを見たら、地下二階まであるらしいし、 この美術館、案外楽しめるのかもしれません。お金に余裕ができたら、愛しの雫ちゃんに会いに行ってみようと思います。

2006年05月17日

EBA心と秋の空

こんにちは。二次元が大好きなEBAです。
なんかふと気づいたらアニメについての日記を書いてる自分がいてちょっとビックリしてる。

こりゃいかんってことで別の話題で。

いま風邪ひいてるんですよ、僕。セキばっかり出るし、なぜか目が超痛い。先週の土曜日からだから、これはかなりの長期戦ですよ。

冗談抜きで体調が悪いので、普通に学校を休みたいのですが、そんな時に限って休めない授業が大量にある。
一年に一回の発表の番だったり、出席率の観点からすでにリーチ入ってたりと、もう勘弁してほしい。「わざわざ大学まで来て、 タバコ一服だけして授業出ないで帰るのってCOOLだよね」とか言って授業をサボってた先週の元気な自分を思い出して、 我ながら我をぶち殺したくなった。お前のせいで俺は…!

それに加えて、参加する勉強会もひとつ増えてしまった。道教の文献の読み会なんですけど、その文献、というか道教自体、 はっきり言って僕に全然関係ないの。いや、まだその文献全く読んでないから、正確には僕に関係ないかどうかもわからないのですが、 それでも関係ないと言い切れるぐらいに関係ない。

そこまで関係ないというのに、僕、主催の教授に向かって軽はずみに言ってしまったんですよね、「面白そうですね、 ぜひ参加させてください」って。
まわりで聞いてた友人たちはみんな呆れてた。院試、卒論を控えたこの時期にいきなり専門外の勉強会への参加を表明した僕に対して。

で、読む文献がまたバカみたいに長いんですよ、全訳してある本が広辞苑の厚さぐらいあるの。一週間に4丁(=8ページ) ずつ読んでいくことになったんですが、そのペースで行っても一年以上は余裕でかかるのね。おいおい、一年後とかって、 僕ここの大学院いるかわかりませんよ?

ひさしぶりの一大プロジェクトということで教授はやる気マンマン、「やるからには本気でいきますよ」みたいなこと言ってるし、 道教の基礎知識を身につけるためにその教授の授業を聴講することになったし、それがまた僕が学校ない日でしかもバイトの日で、 休みが一日減るわバイトの曜日をずらさないといけないわで、要するに地獄だ。

しかも、その地獄を招いたのは全部自分自身というアイロニー。僕、向こう見ずな発言が異常に多いんですよ。

これまでの勉強会でも、「次回の範囲を決めよう」ってときに先生が提示した範囲に対して、僕は「これじゃ少なくないですか? もっと多くしましょう」みたいなこと言って、周りの友人たちからヒンシュクをかっていました。「余計なこと言うなバカ」 「お前と違って俺は忙しいんだ」ってね。

まぁこれだけなら、EBA君は向上心あふれる優等生だ!ということで一件落着なのですが、僕がひどいのはその後。
次の勉強会が近づいてくるにつれて僕は、「予習終わんねーよ!誰だよ、こんなに範囲長くしたバカはよ!!」と怒りはじめるんですね。 自分で言っといて自分で怒るの。それで本当に予習終わんなかったりしますからね、言いだしっぺのくせに。

実際、「もっと範囲長くしましょう」とか「ぜひ参加させてください」とか言ってるときは、僕、本気でそう思ってるんですよ。 だいたいが、勉強し終わった後で学問への気持ちが昂ぶってるときだから。
でも、家に帰ってウダウダとネットしたりしてると、嘘みたいにやる気なくなってるの。ビックリするぐらい急速に。 人の心変わりって怖いですね。

ただ、大学に入ってからの4年間、こういった無謀な発言で自分自身を引っ張ってきた、ってのも事実なんですよ。
僕は、なんらかの強制力がないと本気で勉強に取り組めない可哀そうな子なので、無責任でもなんでもいいからとりあえず「やるやる!」 みたいなこと言って、それによって自分に無理やり勉強させる、という異端の学問感性を武器とする男…!

まぁね、これからもこのスタイルでいっかなって思った。一緒に勉強会してる人たちにはいい迷惑ですけどね。

2006年05月13日

気が動転しているんだ

午前三じ。
僕は家に向かって自転車を走っていました。

もうすぐ家だ、早く寝たい、眠い、眠すぐる!そう思って僕が気を緩めたとき、突然、不審な男たちが現れました。なんとも、 その腰には黒光りする拳銃が…!こんな奴らに素手で勝つるのか!?絶望的な絶望感がEBAを包んだ。

そう、彼らは警官。
金曜日の深夜の大通りなど、警官が点数稼ぎのための検問を貼っていても不思議ではない。

気分よく自転車こいでる時にいきなり止められて自転車泥棒扱いされるなんて、どちかというと最高にムカつくですが、この類の職務質問はすでに100回異常は受けているのでもういい加減に慣れっこな普段の僕なら「お疲れさmです」とか行って警官に愛想の一つや二つぐらいは売ってやるんだが イライラが有頂天になっていた今日の僕は極めて無愛想に振舞ってしまった

警官「おいィ?君、こんな時間までなにしてたの?」

おれ「学っ校」

警官「こんな遅くまで?」

おれ「あァ」

警官はクールなおれが全身からかもし出すエネルギー量がオーラとして見えそうになり 怯えながらそそくさと僕の自転車の防犯登録番号の照会を始めた。おれを強いと感じてしまう人は本能的に長寿タイプだ。

こうして私の乗っている自転車が僕のものであることが確定的にあきらかになったので俺は解放されると思って心をホッと安心した。

そうすると警官たちは述べたのです「ちょっとかばnの中も見せてもらえませんかね」と。

こんなことを言われたのは最初だ。少し堪忍袋の緒が切れたが 夜遅くまで大学で勉強を学んでいた僕には全くやましいところが何もなかったから、心地よくかばんを警官に渡してやった。

そのときの僕のかばんの中身

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漢文のプリんトとファイル

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図書館で貸りてきた本

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筆記用具と電子辞書

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タバコ、お茶、ガム、チョコレイト

勤勉な大学生そのものな中身ののです。

しかし僕のかばんの中身をゆっくりとチェックしていく警官が取り出したものを見て僕は想像を絶する焦りがEBAを襲った。

myの携帯電話
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ストラップの拡大写真
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(かわいい)

やってしまった。
こんな女子児童のフィギュアがついたストラップを警官に見られたら、 児童ポルノ法とか東京都迷惑行為防止条例とかでブタ箱にぶち込まれるんじゃないか?

なによりも、ただただ恥ずかしい。クールな受け答えしてたくせに、荷物調べたら真性のロリコンだったなんて!あまりの恥ずかしさに、 思わず僕の日本語障害も治ってしまった!

この愛くるしいストラップ、先日ふらりと立ち寄ったさびれたゲームセンターのガチャガチャに入っていたもので、 このキャラクターが当たったときは僕も年甲斐もなく声を出して喜んだものです。

それ以来、僕は携帯電話にこのストラップを装着し、会う人会う人に自慢してまわり、 ヒマさえあればフィギュアを眺めたりフィギュアに話しかけたりと、まぁ簡単に言うと頭が狂ってしまいました。

僕の唯一の救いは、このストラップを公共の場で堂々とちゃらつかせるのは恥ずかしすぎて耐えられない、ってこと。
僕、電車の中でケータイ使うときは、このストラップを隠しながらコソコソ使いますからね。当たり前っちゃ当たり前なんですが、 そこが僕の中の最終防衛ラインなのです。

そんな恥ずかしすぎるストラップを警官に見つかってしまい、泣きそうになった。とにかく現行犯逮捕されなくて良かった。 深夜の自転車外出はもう絶対にやめようと思った。
僕はどこまで気持ち悪くなれるんだろう。

2006年05月10日

朝型の罠

朝型の生活にしてからというもの、すこぶる調子がよろしい。

この前数年ぶりに健康診断行ってみたら、問診のおばちゃんがしつこいぐらいに説教してきたんですよ、「アンタ、 規則正しい生活しなさい!」ってね。
もうなんか必要以上に鬼気迫る感じで、この人、朝型教とかそういう宗教やってんのかな、って思った。

まぁ確かに、ためしてガッテンでも「朝にちゃんと起きて日光を浴びると、体内時計が正常にチューニングされる」 みたいなこと言ってたし、なにより、夕方や夜まで惰眠を貪ってしまったときの深い不快な虚脱感は、もうあんまり味わいたくない。 寝れば寝るほど疲労が溜まりますからね。

こうして僕は朝型戦士に転職したわけですが、なるほど、けっこう良いじゃないか、朝型ってのも。七時半ぐらいに勝手に目が覚め、 天気が良ければお洗濯をし、朝食をのんびりと作り、自転車でトロトロと大学へ向かう。まぁ…気持ち良くなくはない。

しかし。朝型生活には罠があったのです。

深夜型生活をしていたときの僕は、だいたい夜中の3時4時ぐらいまでダラダラとネットをして、 その後に勉強とか予習とかをするっていうスタイルだった。
このタイムスケジュール(というかネットスケジュール)が僕の体に染み付いて、未だに取れないのです。

朝に早起きしたのも忘れて、草木も眠る丑三つ時までネットをすると、もうネットしてても眠くてしょうがない。 マウスを握ったまま机に突っ伏したりしてますからね、僕。
ましてや、その後に控える勉強なんかムリ。

しかも、「よし、今日はアレとアレの予習は早めに終わらせとくか!」って日に限ってスカイプでチャットしてくる人がいたりして、 なんだかんだで楽しくチャットしてしまったりする。

それでもその日の内にやらなくてはいけない課題ってのは確実に存在しますので、 ニコチンパワーで脳と肺に喝をいれながら漢字とかと格闘するわけです。

その結果、毎日3時間とか4時間しか睡眠時間が取れなくなる。
僕は基本的にあんまり睡眠要らない方なんで、4時間寝れば十分なんですけど、2時間半とかだとさすがにきつい。
起きようとする意志の強さとか設置した目覚ましの数とかに関係なく、物理的にどうやっても起きれない睡眠時間って存在するのです。

というわけで、僕はいま、こんな日記を書いているわけ。一限とその後の勉強会を寝過ごしたから。4時半に寝て7時に起きようとしたのが間違いだった。

みんなも朝型生活には要注意だ!

2006年05月07日

アナ・コッポラ

今日はママとお買い物に行ったよ。
昨夜、「ヘソクリが入ったからズボンをおごってやる」という豪気な電話がマイマザーからかかってきまして、プロレタリアートな僕はワンワン! と尻尾を振って飛びついたわけです。

なぜ彼女がこんな訳のわからない大盤振る舞いをしようとしたのか、 それは僕のジーパンにけっこうあり得ない目な大きさの穴があいていたから。

日々の苦しい暮らし、摩擦の多い現代社会で、僕は身も、心も、そしてジーパンもボロボロになっていました。で、穴があいた。 まぁ胃じゃなくてジーパンの方でよかった。

また開いた穴の位置がおかしくてですね、時と場合によっては、僕の大事な部分がコンニチワ!!(・∀・ )/って顔を覗かせるんじゃないか、という極めて卑猥な位置なんですよ。とりあえず常にそこからトランクスが見えてる。 見せパンならぬ見せトラだ。

もし僕が美少女だったら、きっと世の男どもは僕の穴あきズボンを見て大喜びするんだろうな、イッヒッヒ! などとニヤニヤしながら僕は穴を放置し続けた。まさに無為自然の境地だ。

さらにさまざまな出来事を経て穴はどんどん広がっていきまして、 そこから僕の羞恥心とかやる気とか金銭運とか自尊心とかそういう大事なものがボロボロとこぼれ落ちていく始末。
新しいジーパン買おっかなとも思いましたが、いかんせん僕には先立つものがございません。無理なものは無理。

穴があきたてホヤホヤの時期には、まだ僕にも恥じらいの気持ちもあったんですが、慣れてくると本当にどうでもよくなってきて、 隠そうという気持ちすら無くなった。会う人会う人に「穴あいてるよ」と指摘される毎日。場所が場所だけに、 僕に指摘できずにドン引きしてた人も多かったでしょう。

しかも、かばんもタバコを落としたせいで穴開いちゃったし、Tシャツも以前に濃硫酸ぶっかけたせいで穴開いてるし、 靴下も普通に穴開いてるしで、僕、本当にかわいそうな子みたいになってたわけ。「通気性バツグンじゃい!!」 と強がる姿が、我ながら痛々しすぎる。

そこへ舞い降りたマミィからの福音。こうして僕は無事に、穴があいてないズボンを手に入れることができました。 本当に僕のママっていい奴だと思った。最近は人の好意にのっかりっ放しで、すこし心苦しい。

穴あいてない服を着られるぐらいの暮らしができるよう、がんばってお金を稼げる人になろうと僕は誓った。とりあえず漢文だな、漢文。

2006年05月04日

盗作じゃない、インスパイアだ

今日バイト行ったんですよ、バイト。

で、レンタルビデオ屋の前通ってたら、ギャルがヤンキーと手組んで出てきやがったんです。

ギャルは言った、「ぃま『火垂るの墓』ぁったょ〜、ぁれってすっごくシュールだょねぇ〜」

ヤンキーは答えた、「オォ、アレは今までオレが見た映画の中でも、一番シュールだな!」

どこをどう解釈すればあの映画がシュールに見えるんだ、っと。
お前はいつもどんだけシュールじゃない映画ばかりを見ているのか、っと。
お前らの脳みそこそが、今まで僕が見た脳みその中でも一番シュールだぞ、っと。

彼らの愉快な会話をずっと聞いていたかったのですが、僕はおなかペコペコだったのでまっすぐお家に帰りました。

やっぱり新小岩はシュールだね。

2006年05月03日

呪!一周年

実は今日で、このブログ始めて一年になります。

思えば去年のゴールデンウィーク。ヒマでヒマで死んじまう!ってことで手慰みに作ったのがこのブログでした。
あれから一年。今年のゴールデンウイークは勉強に遊びに大忙しで、本当にありがたいことです。 まぁ一年も続いたのも読者のみなさんのおかげだから心から感謝って思った。

そんなめでたい日に拍車をかけるように、パソコンがぶっ壊れました。もう泣きそう。

僕が某女子高の制服についてGoogleしようとした時、その異変は起こった。
検索窓に文字を打ち込んでたら、いきなりフリーズしたんですよ。まぁ僕のPCでは意味不明なフリーズなんて日常茶飯事なんで、 気にせず再度ブラウザを立ち上げて検索を開始したのですが、またもや文字を打ち込んでる途中でフリーズしたんです。しかも全く同じ場所で。
それから色々検証した結果、日本語を入力しようとすると、三文字目であらゆるアプリケーションが必ずフリーズするということが分かりました。 メモ帳でさえも。

な、なんだこれは…。こんなふざけたウィルスがあんのか?
いちおうウィルススキャンをしてみましたが、特に異常無し。
こういう時はネットで似たような症例を探したりして解決するのが常道ですが、いかんせん文字が入力できないので検索ができません。 地味に凶悪な症状です。

とりあえず文字入力まわりがおかしい、ということでIMEの設定を見直したり、 それがうまくいったら今度は動画や音楽が再生不能になったり、それがうまくいったら今度はもう一回文字入力がおかしくなったり、 これを何セットか繰り返したら終いには再起動すらまともにできなくなったりと、まさに地獄のような半日を過ごしました。

というか、パソコンが調子悪くなるだけで僕の体の調子までおかしくなってきたのにびっくり。お前はどれだけ依存してるんだと。

実際僕は家にいる時間の80%以上はPCに向かってるし、最近は漢文の勉強においてもPCが必須になってきてますので、 PCがダウンしたらもはや社会生活を営めません。喩えるならば翼をもがれた鳥、牙を抜かれた虎、柔道ができない谷亮子みたいなもんですよ。 要するにもうオシマイってこと。

このゴールデンウィーク中にPCの中身を整理したりメンテナンスしたりして、マイPCをいたわってやろうと思います。
失いかけて初めて、本当に大事なものに気づいたよ。鈍くてごめんな。これからはもう、一生離さないからね…。

2006年05月02日

Skypeしようよ

友人に誘われて、スカイプってのを始めました。

スカイプとは、簡単に言うと無料のネット電話です。スカイプ同士だったら、たとえ100万光年話したとしてもタダなのだ。 まぁ光年ってのは時間じゃなくて距離の単位なんだけどな。
また、Webカメラを使えばテレビ電話もできるんです。電話中のアホ顔なんて相手に見られたくないけどね…。

スカイプするのに必要なのは、パソコン、ネット回線、スピーカー、マイク。
僕はビッグカメラでヘッドホンとマイクが一体化しているヘッドセットというやつを購入しました。 オペレーターとかが着けてるようなカッチョイイやつです。お値段980円。

家に帰って早速スカイプしてみました。
最初こそ、手に電話を持ってないのに電話してるっていう状況に恥じらいましたが、慣れてしまうと本当に快適だ。両手が使えるから。
ケータイで電話してる時って、片手ふさがってて大した行動できないせいか、そこらへんのプリントに変な図形を書き殴ったり、 机の上を跳ね回ったりと意味不明な動きをしてしまいがちですけど、スカイプならそんな心配もありません。両手が空いてるって最高!

いざスカイプしてみると、だいぶ音質がいいし、タイムラグもありません。しかも、 電話しながらチャットできたりファイル送れたりするんですよ。
「電話しながらチャットだぁ…?バカかこの機能わ!」と最初は思いましたが、これが案外楽しいのだ。 お気に入りのサイトのアドレスをチャットで送って、そのサイトを見ながら話したり、愉快なコピペを貼って笑い合ったりと、 ネットジャンキーの僕にはたまらない。

結局その夜は明け方まで4時間近く話し続けてしまい、「これ本当にやばいから、もうスカイプ禁止ね」とまで言われてしまいました。 お前が誘ったんじゃねぇかYO!

というわけで、スカイプはやばいぐらい楽しいですよ。最大5人までで同時に話せるので、勉強会なんかもできちゃう。 レジュメとかもチャットしながら送れるしね。
とりあえず僕はスカイプ飲みしようと計画中。何人かで示し合わせて、それぞれの家でスカイプ使って話しながら呑むのだ。 これなら終電とかの心配もいらないぞ!Webカメラがあるともっと楽しいかも。
部屋で独り、ヘッドセットを着けて酒を飲みながらPCのディスプレイに話し掛ける…どうだい、楽しそうだろう? 家族に見られたら死ぬほど恥ずかしいけどな!

スカイプにはまだまだ他にも愉快な使い方がある気がします。みんな、スカイプしよ〜(^O^)/

スカイプの解説サイト
http://www.geocities.jp/hibiyank/manuzume.htm

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