2006年09月10日

やっぱりカレーとは全然ちがう

ついさっき、とてもバカげた事件に巻き込まれました。

友人たちとゲームセンターでしこたまクイズゲームをした帰りのことです。
クイズをしながらビールを飲んでた僕は、ほろ酔い気分で家へと向かっていました。

土曜深夜の電車はとても混んでいて、いささか気分が悪かったですが、ぬるい夜風が気持ちよかった。

中野駅で乗り換え、ホームで電車を待つ。もうすぐおうちだ。今日はクイズ頑張ったし、風呂入ってぐっすり寝よう…。

しかし一向に電車が来ない。
この野郎、俺は試験前なんだぞ。一分一秒も無駄にできないんだぞ。

ほいほいとゲームセンターに行った自分のことを棚に上げて、僕は怒った。

すると、駅員のアナウンスが。

なんでも、隣の高円寺駅で痴漢が現われたらしい。
そして、駅員に取り押さえられそうになった痴漢くんは、なんと線路に飛び降り、この中野駅方面へと走って逃走しているのだと。

こんなアホな理由で電車が止まるなんて、初体験です。
おそらくこのアナウンスを聞いた人すべてが思ったでしょう、「そんな痴漢は轢き殺してもいいから、早く電車動かせ」と。

結局それから30分ほど待ちましたが、逃げた痴漢は発見されず、徐行運転で電車は動き始めました。
そりゃ痴漢もバカ正直に隣駅まで来ませんよね。どこか適当なところでフェンスをよじ登って線路から出たことでしょう。

こうしてやっとこさ地元の駅に到着。なんだかドッと疲れました。
ため息をつきながら駅の階段を上がっていたら、そこにウンコがありました。

いや、ホントに唐突で意味が分からないんですけど、階段にウンコがあったんです。

で、それ、明らかに人糞なんですよ。量・臭いからして。

なんで駅構内の階段に人糞があるんだ…?ここで脱糞したのか?どれだけ豪気な戦士なんだ、このウンコのご主人様は。

一瞬なにかの動物のフンだろうかとも考えましたが、 むしろあれだけの量のフンをするような巨大な生物がそこらへんをうろついている方が怖いので、僕は考えることをやめた。

 

というわけで、痴漢に人糞と散々な一日だった。外出なんてするもんじゃない。

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