2005年12月22日

日記

また更新が滞っちゃった。毎日、日記書こう書こうとは思ってたんですけど、そうやって先送りにしてたら一週間たってしまったよ。
この一週間、なにがあったのかを自分で確認するという意味もこめて、本当に日記形式でいきます。



12/14(水)
3限が江沢民先生の授業だったんですが、授業前に喫煙所にいたら友人が何人か集まってきたので、 授業はキャンセルして喫茶店でダラダラしました。喫煙所ってすごく寒いんだもの。
その後コンタクトレンズ買いにいって、寝た。

 

12/15(木)・16(金)
4・5・6限と授業。授業後、先生とかと酒を呑みに行く。

僕の友人に、ニコチン子さんという同級生の女性がおりまして、彼女、名前のまんまですが、 ニコチンが大好きなんです。マックポテト食いながらニコチンを食うようなニコチンジャンキーなんです。そんな彼女もお酒にはめっぽう弱く、 飲み会の時なんかは、ファーストドリンクからウーロン茶をオーダーしたりとやりたい放題。
これは飲兵衛のエゴなのですが、乾杯〜☆、って時にいきなりウーロン茶というのは正直、盛り下がります。合コンの時にそれやられると、 特にひく。「ワォ、この娘、やる気Nothingナリ〜!」てな。最初の一杯ぐらいアルコールでいいじゃん…。

でも考えてみると、お酒飲まない人って、飲み会に於けるワリカンでだいぶ損してると思うんですね。 食事とソフトドリンクだけで3000円も4000円も払わされるって、どう考えてもおかしいじゃないですか。俺だったら訴訟おこしてるね。
でも僕の周りの人たちは、お酒呑まない人も嫌な顔一つせずワリカンに応じてくれるので、良かった。

で、この日なぜ呑みに行ったのかというと、他でもないニコチン子さんが「呑み行こうよ」 と誘ってきたからなんですよ。あのウーロン茶マスターのニコチン子さんの口からそんな言葉が出るなんて!しょうがないから付き合ってやるか。

ということで、先生も誘って呑むことに。店に入って、 ファーストドリンクを注文します。

「生中3つと、あとニコチン子さんは?なに飲む?」

「ウーロン茶お願いします」

私、ビックリしました。「呑み行こうよ」などと誘っておいて、自分はいきなりのウーロン茶コール。斬新すぎる。 この人なに考えてるんだろ?

まぁ後から聞いてみると、ニコチン子さんは、その時落ち込んでいた僕を励ますために呑みに誘ってくれたらしい。ちぇっ、 いいとこあるじゃねぇか。全然励まされた覚え無いけどな。

結局ニコチン子さんは23時ごろに帰り、残った男三人は酒を呑み続けます。
そうこうしている間に、Kの終電がアウトに。もうヒロポンの家に泊まればいいや、 アヒャヒャということで、二軒目の飲み屋へ。
そして、深夜にいきなりヒロポンの家に押しかけてドアをドンドン叩くのも悪いな、ということで、ヒロポンも呼び出すことにしました。 ちょうど日付が変わったあたりでしょうか。「今まさに眠らんとしていた(本人談)」 ヒロポンを海峡に呼びつけ、二次会を始めます。

ちなみに、一緒に呑んでた先生は、翌日1限に授業があります。そして僕・K・ヒロポンの三人はその授業を履修しています。
そんな四人が、3時近くまでドリンキング。そして1限は9時から。異常事態です。
僕は「明日の1限は休講にしましょう、ね、先生、それがいいですよ」などと先生をたぶらかしてみましたが、ダメだった。

ようやく飲み会はお開きになり、先生はタクシーで自宅へ、僕とKとヒロポンはヒロポン家へ。はっきり言って、1限とか無理。

しかし翌朝。8時に一応セットしておいたアラームが鳴り響き、僕は普通に目覚めちゃったんですよ。ここで皆を叩き起こせば、 1限に余裕で間に合う。でも、そのアラームを眠ったまま必死で止めようとしているKを見て、「俺ももっかい寝よっと」と思った。 ヒロポンはアラームに気付きもしてなかった。
結局、先生は無事に1限の授業を全うしたらしい。すごいなぁ。
3時まで酒呑んだのは「研究職を目指すなら、 これぐらいの体力は無いと困るぜ」という、僕らへの体を張ったメッセージだったに違いない。

結局僕は昼ごろから廃人のような顔で登校し、3・4・5限に出席しました。
5限のユリアン先生の授業は、 テキストも持っていないし眠いしということでサボる気マンマンだったのですが、 喫煙所でタバコ吸ってたら偶然ユリアンに遭遇してしまったので、出ざるを得なくなってしまった。

一方、ヒロポンは4限終了10分前に登校してきました。Kに至っては、 ヒロポンがいないヒロポン家で夜までずっとゲームしていましたとさ。もうメチャクチャ。

僕は5限終了後速やかに帰宅し、20時ぐらいに寝た。

 

12/17(土)
なぜか午前2時に起床。この日のドイツ語の授業と漢文の勉強会の予習をしなくてはならない。
お昼まで10時間ぐらい机に向かってましたけど、ネットとかしながらダラダラ予習してたら全然終わらなかった。なんでだろう?

それでも、授業と勉強会は滞りなく終わり、夜は、先生を含んだ勉強会の面々と、焼肉を食いに行きました。
そこで「大晦日は『年越し漢文マラソン』を行なおう」というキチガイ企画が浮上。 主に酔っ払った僕が言い出したんですけど、本当にやりそうな雰囲気になってきました。口は災いの元ってことなんでしょうか?

この日は健康的に22時ぐらいに解散し、家路につきました。いかんせん、疲れていたからね。

 

12/18(日)
記憶がありません。家から一歩も出ていないのは確かです。

 

 

 

月・火がちょっと長くなっちゃいそうなので、また明日にでも!本当に異常な二日間だったんです…

この記事へのコメント
年越しは男戌鍋祭りだろ?
そのために本土の南端から雪の中はるばる帰省してるのに…
Posted by 台湾 at 2005年12月24日 08:13
>>台湾
そうなんだよな、今かなり悩んでる…。
戌肉はどうやって調達する?大鳥居で捕獲する?
Posted by EBA at 2005年12月26日 10:20
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