2006年02月09日

はわわ〜!はにゅ〜!にゃんぴょ!
い、忙しい…。忙しすぎる。

そう、昨日は勉強会、今日は我が家で鍋祭り、明日はユリアン教授のお宅で読書会、 あさっては勉強会ののちに夜からクラブに行ってオールナイトフィーバー。
当然、勉強会や読書会には予習が不可欠なので、もうタイムイズマネーなんですよ。

とりあえず昨日から生活がおかしくなった。
昨日の勉強会で読んだテキストはまぁ例の如く漢文なんですけど、点が切ってなかったんです。 普段の勉強会で読むテキストは句読点だけはちゃんと切ってあるので、ある程度さらさらと読めるのですが、昨日のやつは句読点すら無かった。
漢文には元来、段落なんていう気の利いたものは存在しませんので、こういうテキストの場合、まず文章がどこで切れるのかで悩む。
詰まったらとりあえず先に進んで、意味・内容から切れ目を推測したり、筆者の書きくせから切れ目を推測したりと、大変なのです。 『也』とか『矣』 といった何らかの切れ目を示す文字がこんなにありがたかったことはありません。今までバカにしててごめんよ、『也』くん。 これからは仲良くやっていこうじゃないか。

それに加えて、文章の内容も僕には難解だった。
ほとんど基礎知識の無い分野なので、固有名詞や引用が出てくるたびに『大漢和辞典』という、 人間を殴り殺せるような厚さの本が13巻もあるキチガイ辞典をひきまくり、キチガイになりかねなかった。それでも全然調べ足りない、 って先生に言われたけどね。テヘ。

結局、僕は徹夜で予習をやってそのまま勉強会へ向かった。体が辛かった。全部自分のせいなんですけどね。 もっと早くから準備しとけって話ですよ。

で、今日は家で鍋やるんですけど、それに向けて部屋を片付けました。てか今まさに片付けてる。
年末に大掃除はおろか小掃除すらしていなかったので、家はぐちゃぐちゃ。物を片付けようにも片付ける場所が無いので、 いらない物を捨てまくった。
特にビックリしたのがキッチンの棚ね。ドキドキしながら封印を解くと、 そこには賞味期限をこれでもかというぐらいに逸脱したレトルト食品たちが。
レトルトの賞味期限が切れるって、なかなかあることじゃないですよ。
僕もかなりのチャレンジ精神の持ち主なので、レトルトだったら1年ぐらいの賞味期限超過は無視して躊躇いなく食べますけど、 今回発掘された戦士たちはそんなヤワな戦士では無かった。賞味期限が1993年だったりするの。

そもそもなんでそんなアンティークが我が家に存在しているのか全く解せないんですけど、深く考えずに捨てました。
食べ物を大事にしろ、ということだけは親にみっちり叩き込まれたので、捨てるのは断腸の思いでしたが、 それを食べると実際に断腸しかねないので、捨てた。

まぁそんな感じで、いざ家の片づけを始めると大変です。なんせ鍋開始までもう時間が迫ってますからね、焦りますよ。
まぁもっと早くから準備しとけって話ですよ。

で、明日は読書会。
このブログでもたびたびユリアン教授の読書会には触れていますが、彼ね、またクソややこしい本を指定してくるんですよ。
僕はもう何度も、課題図書を読まずに読書会に参加してひんしゅくを買っているので、今回こそはビシッと決めるぞ。いいかげん、 ユリアンに俺の真の力を見せ付けてやらないとな…。ククク…。
で、とりあえず今回の課題図書をちょろっと流し読みして、思った。
今まで何冊もの本を読めずに終わった僕にだからこそ、わかることがある。

「この本も、確実に、読み終わらない…」

確実!そう、コーラを飲んだらゲップが出るっていうぐらい確実だッ!

あーあ、またやっちまったよ。とりあえずこれから悪あがきしてみようと思いますけど、どうせ無駄だろうなぁ。はぁ…。
まったく、もっと早くから準備しとけって話ですよ。

そして明後日は再び勉強会か。
あれ…?これの予習は、いつやればいいんだろ?明日はバイトもあるし、予習する時間、もうどこにも無いじゃん…。
これこそ、もっと早くから準備しとけって話ですよ。


なんで時間って逆方向に流れないんですかね?本当にムカつくよ、まったく。全部自分のせいだけに。
結局、バカのバカたる所以とは、バカであることに気付きながらもそれを是正しないことなんですよね。
まぁこの事実に気付けた僕はバカじゃないよな、うんうん…。

こうして、バカの無限ループは止まることを知らないのであった。

この記事へのコメント
勇者は、大概バカな気がするからいいんじゃない?
バカだけど純粋・・みたいな設定が多い気がする。
魔法使いだとか賢者だとか、天才の仲間がいればいいんだよ。
だから勇者はバカであるべきだ。
Posted by ちー at 2006年02月09日 13:29
>>ちー
僕はバカで、しかも純粋でもない勇者なんだけどどうしましょう?
というか、ドラクエの勇者って一言もしゃべらないからバカに見えるんじゃないか?
Posted by EBA at 2006年02月10日 20:40
しゃべらないね、勇者。
王様とかが勝手に話し進めたりすると、反論したくなるのに
勇者はしゃべってくれない

もう記憶があやふやなんだけど、DQ3の勇者の父親って
大穴に落ちた人だよね?
ガンダダみたいな覆面パンツ一丁みたいな姿でなかったでしたっけ?
それでいいじゃん。勇者の父親。奴も間違いなく馬鹿だぃ。
Posted by ちー at 2006年02月11日 10:38
>>ちー
そうそう、オルテガ!
絵はカンダタの使いまわし。
でもリメイク版ではちゃんと専用の絵があったなぁ。

オルテガって、ポカパマズとかいう偽名を使って旅してたりして、確かに超絶バカっぽいけど、なんだかんだで一人でゾーマの城まで潜入してるからかなり強いよ。
パンツ一丁で火山に落ちても生きてるからね。
憧れるね。
Posted by EBA at 2006年02月12日 22:25
オルテガ!
計り知れないバカ。
でも勇者っぽい。
あたし的イメージでは、オルテガさんも、
EBAと同じような事言って
重りつけて剣振ったりころがったりしてそうなんだけど?
Posted by ちー at 2006年02月13日 12:30
>>ちー
うん、言われてみると、オルテガっていう人は重りをつけて剣振ったり、タイヤを引っ張りながらランニングとかしてそうなタイプだね。
しかも本人はクソ真面目にそれをやってるっぽい。
非科学的トレーニング大好き!みたいな。

どうやら僕はオルテガタイプの勇者のようだ。
ということは、僕も一人で敵の総本山に乗り込んだ末に憤死する、という哀れな末路を迎えるんだろうなぁ。

Posted by EBA at 2006年02月14日 02:04
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