2006年05月10日

朝型の罠

朝型の生活にしてからというもの、すこぶる調子がよろしい。

この前数年ぶりに健康診断行ってみたら、問診のおばちゃんがしつこいぐらいに説教してきたんですよ、「アンタ、 規則正しい生活しなさい!」ってね。
もうなんか必要以上に鬼気迫る感じで、この人、朝型教とかそういう宗教やってんのかな、って思った。

まぁ確かに、ためしてガッテンでも「朝にちゃんと起きて日光を浴びると、体内時計が正常にチューニングされる」 みたいなこと言ってたし、なにより、夕方や夜まで惰眠を貪ってしまったときの深い不快な虚脱感は、もうあんまり味わいたくない。 寝れば寝るほど疲労が溜まりますからね。

こうして僕は朝型戦士に転職したわけですが、なるほど、けっこう良いじゃないか、朝型ってのも。七時半ぐらいに勝手に目が覚め、 天気が良ければお洗濯をし、朝食をのんびりと作り、自転車でトロトロと大学へ向かう。まぁ…気持ち良くなくはない。

しかし。朝型生活には罠があったのです。

深夜型生活をしていたときの僕は、だいたい夜中の3時4時ぐらいまでダラダラとネットをして、 その後に勉強とか予習とかをするっていうスタイルだった。
このタイムスケジュール(というかネットスケジュール)が僕の体に染み付いて、未だに取れないのです。

朝に早起きしたのも忘れて、草木も眠る丑三つ時までネットをすると、もうネットしてても眠くてしょうがない。 マウスを握ったまま机に突っ伏したりしてますからね、僕。
ましてや、その後に控える勉強なんかムリ。

しかも、「よし、今日はアレとアレの予習は早めに終わらせとくか!」って日に限ってスカイプでチャットしてくる人がいたりして、 なんだかんだで楽しくチャットしてしまったりする。

それでもその日の内にやらなくてはいけない課題ってのは確実に存在しますので、 ニコチンパワーで脳と肺に喝をいれながら漢字とかと格闘するわけです。

その結果、毎日3時間とか4時間しか睡眠時間が取れなくなる。
僕は基本的にあんまり睡眠要らない方なんで、4時間寝れば十分なんですけど、2時間半とかだとさすがにきつい。
起きようとする意志の強さとか設置した目覚ましの数とかに関係なく、物理的にどうやっても起きれない睡眠時間って存在するのです。

というわけで、僕はいま、こんな日記を書いているわけ。一限とその後の勉強会を寝過ごしたから。4時半に寝て7時に起きようとしたのが間違いだった。

みんなも朝型生活には要注意だ!

この記事へのコメント
それ、罠じゃないよー。
ウッカリなだけだよー。

お昼寝すれば?
Posted by ちー at 2006年05月11日 13:32
>>ちー
昼寝すると、今度は夜寝れなくなって朝まで起きてるはめになるんだょ…。
うまく睡眠とるのって本当に難しい。
睡眠を制するものは世界を制するよ。
Posted by EBA at 2006年05月12日 05:46
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