2005年07月24日

I‘ll be Bear

昨日夜中に日記書こうとしてたら、DJのMEITENさんに呼び出されてしまいました。 もちろん行き先は井の頭公園。僕とMEITENさんは、深夜の井の頭公園の池のほとりで、 タバコをプープーしたりドクターペッパーをグビグビしたりするのが大好物なのです。この習慣は、もうかれこれ4年ほど続いています。 だいたい夜中から明け方ぐらいまで、 マイナスイオンニコチンを体中に浴びながら、 日々の疲れをゆったりと癒すのだ。

とにかく、昨日はMEITENさんのせいで日記が書けなかったんです。 決して僕のせいじゃないんです!

さて、こないだはリラックマを痛烈に批判した僕ですが、なぜか今我が家はリラックマだらけ。 家をのっとられるんじゃないかっていう勢いで奴らが集ってきます。やはりスタンド使いはスタンド使いと引き合うのでしょうか…。

P1010784

まず新しいクリアファイルが二種。あいも変わらず、 爽快なほどに自堕落なリラックマが描かれています。

P1010781

次は、卓上リラックマ。このようにケータイを置くことができるのですが、不便でしょうがない。 露骨に邪魔です。そもそも充電ができません。
さらに、少しわかりにくいですが、ケータイのストラップもリラックマなのです。 これはシクヮさんがくれました。ペットボトルの麦茶にオマケとして付いてるらしいです。 本当にありがとう!

クリアファイルと卓上リラックマは、これまた妹がくれたんですよね。奴はなんで僕にせっせとリラックマを渡してくるのか、 血を分けた兄妹ながらさっぱり意味が分かりません。脳みそがリラックマになってしまっているのでしょうか。

でもね、僕も妹に「あげる」と言われて、なぜか断らないんですよ。 別に妹の気持ちを思いやってるってわけじゃなくて、なんだかんだで僕自身、結構ほしいんですよ、リラックマグッズがね。 だんだんこのクソクマに魅かれていく自分を自覚しています。どうしちゃったんだろう、僕の心…。

やっぱり「嫌い嫌いも好きのうち」ということで、 僕はリラックマプーさんに本心では憧れているからこそ、 前回は彼らを非難してしまったのかもしれません。彼らに強く憧れているのに彼らの境地まで辿りつけない、そんな自分が本当に許せなくて、 非難の矛先を自分からクマたちにすりかえてしまったんでしょう。強い関心を寄せているという点で、好きも嫌いもほとんど同じ感情ですからね。

僕はもう迷わない。
将来はぜったいクマになってやる!森でハチミツ舐めながら暮らすんだ!ベロベロォ!

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