2005年08月13日

天からのお告げ

さっきバイトから帰ってきたんですけど、なんか今、東京は途轍もない雨が降っています。雷もバリバリいってる。 さっきおヘソ取られそうになったよ。

バイトとに行ってきた、ということは、即ち、 日本のパンデモニウムこと新小岩に行ってきたということなんですけど、 新小岩の気候はそれはそれは不気味でしたよ。
いきなり破壊的な雨が降り出したと思ったら雷が鳴り響く、これだけだったらまぁ夕立だなって感じなんですけど、それからが怖い。
雨はピタリとやみ、雷の音はしないのに空に閃光が走っているんです。最初はパチンコ屋のストロボかと思ってたけど違いました。 なんか火山の爆発のときとか地震のときとかに前兆として稲妻が走るっていうじゃないですか。てことはこれは天変地異の前触れなんじゃないか、 と考えたりもしましたが、ここは新小岩、なにが起きてもおかしくないな、 と気付いてからは怖くなくなった。
ある意味毎日が天変地異な街ですから、新小岩は。なにが起きても変じゃない〜、そんな地域さ〜、 覚悟はで〜きてる♪ってミスチルも言ってたもん!

んで僕んちの最寄り駅に降り立ったらまたもや超雷雨。天の水瓶の底が抜けたような降り方でした。この僕が雨宿りするぐらいだから、 相当なもんですよ。駅の出口は、困った顔で雨が収まるのを待ってる人たちでいっぱいでした。 僕も最初はそこに混じっておとなしく待ってたんですけど、もう我慢できなくなって雨の中に飛び出しました。 ちょっと余裕あるとこをアッピールしようとして、タバコを吸いながら飛び出してみましたが、すぐにタバコが湿ってただただマズかった。 あとビチョビチョになった。

しかし、なんでたま〜に外出してみるとこんな天気が僕を迎えてくれるのでしょうか。 EBAは家から出てはいけないというお告げなのでしょうか。疎外感バクハツ。自然の厳しすぎる仕打ちに泣いてしまいそうです。
結論としては、やっぱり家から出ないのがイチバンだね!家の中は雨降ったり雷鳴ったりしないもん!
そう思った一日でした。

 

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