2005年11月10日

ヽ( ・∀・)ノ●ウンコー

今朝は6時に起きて、洗濯・掃除に炊事をした。主夫まっしぐらです。

昨日ですね、大学の友達にとんでもないことを言われました。
その友人は女性なんですが、彼女が最近このブログの存在を知って、どれどれと閲覧してみたらしいんです。

「なんか‥すごい下品だった」

「すぐに読むのやめた」

みたいなことを、きわめて真顔で言われた。
まぁ確かに上品なブログでは無いわな。どっちかと言うとやや下品かも‥ぐらいの認識だった僕は驚きました。 彼女が本当にイヤそうな顔をしていたからね。ビックリして‥ち

それで気付いたんですが、普段の僕は、女性に面と向かってお下品なことを言ったりするような子じゃないんですよ。
女性の前では明朗快活で知性溢れる話題を振りまく。男性の前では支離滅裂で変態性溢れる話題をぶちまける。EBAってそんな人。だったのだ。

しかしここに来て、深刻な問題が発生してしまった。このネットという空間では、相手を見て話題を選ぶことができないのです。 ブログを始めた当初は、そのことについて色々悩んだりもしたんですよ。万人向けの最大公約数的な無難な話題を提供するか、 それとも好き勝手のやりたい放題にやるか。

で、結局やりたい放題路線でいきました。そもそも万人向けの話題なんて持っていないし、 ネットの日記で紳士的にふるまうってのもなんかめんどくさいし、それならブログ自体やる必要ないじゃん、と思ったので、 僕はジェンダーフリーな日記を書くことに決めた。

ということで、今まで女性に対してジェントルぶっていた僕の作戦はブチ壊しになりました。このブログを見られて、 女性にどう思われようがもう知らん。僕は僕であればええんとちゃう‥?

そして、今まである程度書きたいことを書いてきましたが、それに伴い必然的に下ネタも多くなっていきました。 今漢文を教えてくれてる先生もこないだこのブログを閲覧したらしいのですが、先生にまで言われてしまいましたよ。

「しかし下ネタ多いね、EBAくん。いいの?あれは?」

ってね。実際僕はそんなことばかり考えているんだから、これはしょうがない。やむをえないィィィィッ!

でね、まぁ自分でも気付いていたんですよ。ある一定以上の卑猥なことを日記に書くと、全くコメントが付かなくなるのね。 なんでこんな現象が起こるんだろう、と不思議に思っていたんですが、その友達に聞いてみたら明快な答えが返ってきた。

「自分がこの下品な記事を読んでしまったという痕跡を残したくないから」

なるほどね。納得した。いい年してみんな純情ぶっちゃって‥。このこの!


さて、ここまで長々と下ネタとブログの公共性について論じてきたわけですが、僕は今までと何も変わりません。むしろ意地になっちゃったぞ。 これからも表現の自由を身をもって示していこうと思います!

てか、最近エロトラックバックがこない‥。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

この記事へのコメント
下ネタつっても、豪快な、巧みな、からっと笑える下ネタと、センスのない、つまらない、童貞が叫ぶような下ネタとあって、EBAはわりと前者だと思うのだが。下品と評価したり、見てて不愉快になるのが後者。

そのお友達も、先生も、よく存じ上げないのではっきりとは言えないけど、下ネタを、下ネタだから、という理由で過剰に反応したり毛嫌いするという点については、下ネタについていささか幼い反応ではないかと。映画で危ういシーンになると子どもの目を隠す母親、みたいな。

それに、EBAの文章の中では、下ネタを織り込むのは、材料のほんの一部にすぎず、おもしろいところがあちこちにあるのに、下ネタだけ目にとびこんでくるってのは、やっぱり読み手の下ネタ感性がそのレベルにある、ということだと思います。あ、なんかマジメくさくなったけど、僕は今のレベルのジェンダーフリー(なのかな?)に一票です。

ただもちろん、内容として、ある種の人びとに不快に思われる下ネタかもな、と思うのもあるけど、その辺は自己責任か。僕は、頭の中にEBAの人柄が先行して、たいてい笑ってます。
Posted by ツイシィ at 2005年11月11日 00:57
このブログはさわやかあんどへるしーなので問題なしです。

下ネタへの敏感さは下ネタ系単語への抵抗感と関係している気がします。
例えば私は今でこそエロトラックバックも駅売りスポニチもなんのその、このブログも下ネタとすら思わずに良質な読み物として楽しめていますが、昔は「ウンコ」レベルの単語を扱う事にすら抵抗があって、単語が辛くて浦安鉄筋家族だってとてもとても読んでいられなかったのです。

小学生が「おっぱい」って口にして喜んでいる段階とか、私のように下ネタの読み手にはなれても書き手にはなりきれない段階とか、色々発展段階がある気がするけれど、最終型は下ネタを材料にしてコネコネできる段階じゃないかしらー、というのが個人的な見解。
ちょっと論点ずれるけど、山岡家ではキスすらしてないのに子供が生まれてて本当に胡散臭い。単語を口にしないと表現できないことって沢山あると、思うんです。
Posted by Sお at 2005年11月11日 03:24
>>ツイシィ
うん、まぁね、僕の友人や先生が驚いたのは、彼らの前での僕は下ネタなんか言わない子だったからだと思うんだよね。意識してないのに人格を使い分けている自分に気付いてちょっとビックリした。

そうそう、ジェンダーフリーって言葉を半ば君への嫌がらせで使ってみたけど、この言葉、いいね。なんか女性に対する当然の気遣いを放棄するのに便利な言葉じゃない?


>>Sお
なるほどね。自分なりの下ネタ論をしっかりと持っているんだなぁ。
思えば俺は下ネタ系単語への抵抗感ってのが昔から欠如していた気がする。それとも、言っちゃダメって言われるから言いたくなってたのか。よくわかんないけど、俺は下ネタが好きだ。

山岡家は本当におかしいね。彼らはいつ子供を作っていたのか‥。俺が、彼らは性とは無縁の人間たちなのかな‥と思い始めた矢先に、山岡が栗田の体調不良をつわりだと勘違いするエピソードがあったんだよ。その時気付いた、山岡もあんな平面的な顔してやることやってんだな、と。
まぁストーリー上、山岡に子供がいないと親子の絆の大切さみたいのをうまく表現できないと思ったんだろうなぁ‥士郎と雄山は今さらどんな面して和解するんだろうか
Posted by EBA at 2005年11月12日 01:10
でもそういうのって単純にTPOというか・・・別に人格の使い分けってほどじゃないと思うが。その人たちがこのブログにEBAの別人格を見た、というのなら、ちょっとEBAへの洞察が足りなかったんだろうし、まぁブログに出る側面もまた、EBAの一部にすぎないだろうし。

かくれジェンダーフリー推進者として思うのは、即刻フリーにすべきジェンダーと、別にフリーにする必要のないジェンダーとあるということ。僕は、前者(が敵)を早く解消しよう、というだけ(反対論者は、後者ばかり槍玉にあげるのだけど、それはお門違い・・・ということはよく思う)。

で、ジェンダーフリーだからって、女性への気遣いを放棄していいことにはならないと思うな。それは、即刻フリーにすべきジェンダーではないと思うから。むしろ、敵をやっつける上では、気遣いの方が求められる場面は多いよ。だって、仮に職場での悪質なセクハラとかを敵とするなら、そういうセクハラをしない配慮が職場に求められるわけじゃない。

それに、EBAのいう気遣いが、本当に、女性への気遣いかどうかはわからないよ。女性でもこのブログを読んでも平気な人はいるだろうし、男性でもこれにアンチな人はいるだろうし・・・
Posted by ツイシィ at 2005年11月12日 12:21
>>ツイシィ
「自分」の定義ってのは難しいよね。時と場合によって様々な振る舞いをする自分が存在するわけだけど、どれが一番自分なのか、それとも全部が自分なのか、それとも自分ってのは他人の中にしか存在しないのか。最近はこんなこと考える気分ではないなぁ。

ジェンダーについては正直よく分からん。男に関しても即刻フリーにすべきジェンダーってのはあるの?例えば男なんだから一家を支えるだけの収入を得るべきだ、とか、男なんだから一人でケーキバイキング行くな、とかさ。
てか俺は、セクハラとかそんなんは個人の問題だから自分で解決すれば?と思ってしまうんだけど。ジェンダーっていう大げさな単語を使う意味がわからないんだよ。結局その人の感じ方ひとつなわけじゃん、ある発言がセクハラに該当するのかしないのかはさ。
Posted by EBA at 2005年11月13日 11:00
即刻フリーにすべきかどうかは、どこにどれだけの問題を見出すか次第かな。ケーキバイキングは、行っても行かなくても、誰も迷惑うけないと思うから、わりとどうでもいいジェンダーか。男が一家を支えるってのは、見方によっては問題かも。それでうまくいっているケースではいいけど、たとえば、そういうプレッシャーで会社で仕事に追い詰められて過労死するとか、それによって一家の収入が不安定(リストラ解雇されても、相手の女性が働いていれば、そこまで収入が不安定にはならない)になるとしたら、それはやっぱ問題かもね。男が支えること自体は問題ではないけど、男はすべからく一家を支えねば、という考えで制度がつくられたら、それは恐いかな。単純にリスキーだし、多様性を抑圧するし。即刻なくなれとはいわないけど、もっといろんな可能性があってしかるべきでは、ぐらいには思います。

以下は、偉そうに聞こえるかもしれないけど、僕の意見というより、ほぼ教科書的に説明されていることなんだけど・・・

「個人の問題は政治的問題だ」ということは、いわれて久しいと思う。それによって、性は個人的な問題だ、と今まで思われていたのを、性は社会的に権力的に作られるものだ、という視点に立ったのが、ジェンダー研究の最初の突破口で。いつかなぁ、今から30〜40年前ぐらいのことだと思うけど。そのこと自体は、人文・社会科学系の世界ではほぼ共有知になってると思う。

それは信じるか信じないかってことではあるけど、やっぱりそう信じた方が腑に落ちる。たとえば、男女の服装が違う。ことばづかいが違う。会話の役割が違う。こうやって統計的に見られるような違いって、個人の問題だって考えるよりは、社会的に方向づけられている、って考える方が、よっぽどしっくりくる。服装1つとったって、みんなどこかで男は男の、女は女の服装を学び、それを実践する。親からなり、学校でなり、ファッション誌なり、テレビなり、街中観察なり。しかも、自分のいる環境や友人関係、経済状況、雰囲気や場所なんかにも大きく左右される。これって、個人個人の自由な選択みたいなものによってたまたまそう形づくられたっていうより、そういう社会的ファクターが幾重にも積み重なって、日々作られ続けられるって考えた方がよっぽど理解しやすいじゃない?

まぁたぶん「個人的なことは〜」がもっとも念頭においていたのは、セックスのこと。それって、問題視されるまでは、もっとも個人的な行為だと思われていたけど、男がどういう行為をとるべきで、女がどういう行為をとるべきだとされるか・・・結局いまだにAVやエロ本で学習するって人、山のようにいるわけで。あの、おそろしく単調な構造を批判的に捉え返すことで、射精中心主義を脱して、女性の快楽をもっと前面に押し出そうということが、目指されていたのだと思うけど。当時の研究者たちの間では。

ことばの意味ってのも、1人1人の捉え方に回収できる部分と、それでは説明困難な部分とある。とくに、ことばの意味の受け取られ方は、ことばの発せられた状況に大きく依存するから。同じ発言でも、やはり、権力的に非対称な関係で、上から下に向かって(上司から部下へ、とか、先生から教師へとか)、ことさらに性にもとづく差別をしたり、性的に露骨なことをいう、ということによって受ける不利益や不快感は、もはや個人的な「感じ方ひとつ」では済まされない構造に根づいているとみる方が、とらえやすいと思うよ。

長いっすね、ごめんなさい・・・時間がないときに限ってとめどなく書く悪い癖が・・・
Posted by ツイシィ at 2005年11月13日 12:20
ごめん、「先生から教師へ」は意味不明でした。「教師から生徒へ」です。
Posted by ツイシィ at 2005年11月13日 12:24
下ネタって避ける必要ないと思う。変に蓋する人は不健康だと思うんですよ。
そういう親の元に生まれると子供が、U山さんみたいに、性に異常な執着をもった人間になりかねない。と思う。

センスのない下ネタを言う人って頭悪いなぁとか思うけど、EBAはセンスフルだからアリ。

でもあたしが下ネタを言うとEBAは気持ち悪いらしいので言いませんよーだ。


Posted by あき at 2005年11月13日 17:33
>>ツイシィ
うん、ある程度納得した。確かに、究極の個人プレーであるはずの自慰行為も、ある種の社会的通念みたいのに基づいて行なわれているよな。

ただ、ネットの普及ってのはこの問題にもすごく大きな影響がある、と俺は思ってんだよ。今まで絶対口に出せなかったようなことを匿名で告発したり議論できたりしちゃう土壌が一応できたわけで、それによって今までの「個人的行為」にも風穴が空くような気がするんだよね。

あと、セクハラが社会の構造上の問題である、ってのも理解はできるんだけど、それからどうすればいいの?構造上の問題だ!と指摘して終わりなの?俺は正直なところ、構造から変える方法なんて思い浮かばんから、夢物語にしか聞こえないよ。

夢物語を悲愴な顔して語り合うよりは、セクハラの受け手が精神修養することでセクハラ耐性を上げる、って方が現実的な気がするのです。


>>あき
うん、性の話題を封印することで性が内面化していき、反社会的な方向に捻じ曲がっていくと、よくないよね。
僕は毎日いたる人に下ネタを言うことで、性についての自分の認識をチェック・是正しているのです。それは同時に相手の性の健康診断にもなる。素晴らしいよね。性のマザーテレサですよ、僕は。

あと、俺は君に散々下ネタ言うくせに、君が下ネタ言うと気持ち悪い、なんて言うのは確かにおかしいよな。筋が通ってないよな。
これからはどんどん言ってください。受け止めますから。どうせ面白い下ネタ、持ってるんでしょ?「ビックリして‥」みたいなの。
Posted by EBA at 2005年11月14日 21:47
そうそう究極の個人プレーは自慰で、それも立派な社会的産物でしょう。なぜそれを人前でする人がいないのか、とか。くそマジメな話っす、the private is the politicalってのは。

「構造上の問題だ!」ということがある程度共有されるんなら、それは、企業とか国家とかのレベルで対策を打って、ある特定の行為をセクハラと定義して、それを遂行した個人への制裁が可能とすべきだ、とするような道を開きうるよね。それは、「構造」レベルで「構造」のありようを変えてくことにつながる。ごくごく単純にいえば、それが問題解決の典型かな。

まぁ特にセクハラに限っていっても、それは、そもそもそれが問題だと思わせるために発明されたことばだから(それまでは、それの示すところの行為は、ただの私的な「冗談」や軽い「ちょっかい」ぐらいにしか理解されていなかった)、そういうことが問題だと指摘すること自体が、従来の人びとの頭を崩していく第1段階みたいなもので、意味あると思うよ。

耐性ねぇ。僕も、青少年「保護」条例とか「有害」図書指定みたいな、子どもが性的無菌者で、彼らをポルノから守ろうみたいな動きは好きじゃない。ある程度の耐性がある方が、生きていく上で大事だと思うし。ある程度の性談議は、男女問わず好きな人も多いだろうし。けど、セクハラは、いやがらせなわけでいやな人はいやなわけだし、ひどいときには性に基づく成績評価とか昇進・賃金の差別として現れるから、それに対して、耐えろ、とはいえないかな。
Posted by ツイシィ at 2005年11月15日 00:04
コメントしそこねたけど、「個人的行為」の風穴ってのは、おもしろい表現だなと思いました。
Posted by ツイシィ at 2005年11月15日 00:07
>>ツイシィ
セクハラっていう言葉を作ってそれを定義することで問題提起を行なう、ってのは自然な流れだと思うんだけど、なんかそれによって性的な話題とか女性に対する発言とかが、不自然に制限される気がする。今まではセクハラではなかったような発言が、セクハラっていう言葉を意識することで発言できなくなる、というか。大学の先生たちは結構気を使っているみたいだよ。「この発言はセクハラだと『とられかねない』」ってね。セクハラの定義って女性側の主観が主で、男性側にはどこからがセクハラと言われちゃうのかいまいち窺い知れないんで、逆に怖い。
実際、訳の分からないことで「セクハラだ!」って訴えられてひどい目に遭った教授なんかもいるらしいし。

つまり、「セクハラハラスメント」が徐々に表れてきているような気もするのです。「性的いやがらせだ!と非難するいやがらせ」。
それもこれも、セクハラなんていう言葉ができたからだ。
Posted by EBA at 2005年11月16日 00:48
セクハラハラか。おもしろいね。

でも、セクハラって、基本的に職場で、上から下へというかたちで問題になるじゃない。そういう限定された現場で、地位的に上にいる人がある程度気をつかわなきゃいけないってことが、下にいてその現場で不利益を被ること以上に問題なことかな?

性的な話題を口にしたいなら、そういう明確な権力関係のない場で言えばいいじゃない。あるいは、もっとスマートに言う方法を考えるとか。性的な話題を楽しみたいと思うとき、話し方次第で、「あ、この人とはこういう話もできそうだな」ぐらいのことは段階的に思うし、それぐらいの頭を使うぐらい、大した制限じゃないと思うのだけど。初対面の職場で開口一番、卑猥なこと言わなきゃいけない必要なんて、さすがにないよな。性的な行動にしたって、「セクハラだ!」なんて告発されるって、アプローチがヘタなだけ、とも思う。ある程度段階をふめば、いやな方も、途中でいやだといえるだろうし。一度プライベートとしてアプローチしてみて、断られた、ぐらいのことでは、さすがにセクハラにはならないと思うよ(詳しい認定の仕方はよくわかんないけど)。

あと、たびたび言ってるけど、卑猥なことを言う、とかいうことだけがセクハラではないよ。中には、脅しとか、解雇・減給、結婚退職を迫る、しつこく性関係を迫る、みたいなのもあるから。職場でね。こんなの論外っしょ?金と地位にモノいわせて・・・ふざけんなって感じだよ。

で、まぁ、実際企業では、こんなことばができたところで、相変わらずセクハラのオンパレードみたいなことはあるから、セクハラということばのできた意義は大きいけど、全然ぬるいと思うよ。僕はまだまだがんがん告発してってもいいと思う。職場での権力関係に限定すれば、大した制限にはならないと思うし。だって、EBAにしたって同じ学生同士の猥談ってレベルでしょ?そういうところにはなんの制限もかかんないと思うよ。

僕は先日、うちの先生が先学期の授業中した、とある問題発言について、単独抗議にいってきました。それは、性に関わるけど、卑猥というよりは、侮蔑発言に近いものだった。むこうはむこうで「心外だ」という顔をしていたけど、それなりに趣旨は伝わったよう。やっぱ、ある程度を超えて言われると不快なことってのはあるから。別に制裁とかじゃないけど、クレームつけるのは大事で、そういうかたちで改変を迫る、という圧力もアリだと思う。
Posted by ツイシィ at 2005年11月16日 02:57
>>ツイシィ
君の挙げる例は、セクハラというよりパワハラじゃないか?パワハラってのは俺は受けたこと無いけど、そもそも権力ってもともとハラスメントなものなんじゃないか、って気もするんだよね。他人に不当なわがままをぶつけることができる、ってのが権力でしょ。

俺が一番怖いと思うのは、「セクハラだ」と訴えれば、それが逆恨みから為された頓珍漢な告発であっても相手を社会的に破滅させることができる、という点。痴漢の冤罪もそうだけど、本当に一撃必殺の卑怯な武器だと思う。「セクハラをした」と疑われるだけで、事実はどうあれ白い目で見られることになるからね。そのような事例が実際どれぐらいあるのかはわかんないけど、いつ自分の身に降りかかってくるかわかんないから怖いよ。

あと、学生同士の猥談でも、最近はセクハラ認定されちゃうみたいだよ、うちの大学にも「Stopセクハラ」とか書いてあるパンフがあって、例えば「男なんだからもっとジャンジャン酒飲みなよ」みたいな発言ですらセクハラ扱いだ。おかしくね?
Posted by EBA at 2005年11月18日 06:43
別に僕もあんま詳しいことはよくわからないけど、セクハラって、およそパワーを背景にするもんだと思ってたけどな。性自体がパワーだし。職業上のパワーは、それなりの理由があれば正当化されちゃうもんだと思う。単に性別ゆえに、ってのは、理由にあたらないんじゃないかな。

「頓珍漢な告発」だってわかることなら、誰もその相手を破滅させることはできないよ。まぁ、セクハラに鈍感な人にとって「頓珍漢」なことが、センシティブな人にとってけっこうびみょーなことは多いと思うが。

僕がよく理解できないのは、何をEBAはそんな気にしてるのかってこと。いきなり警察がやってきてEBAを連行してくなんて事態は、まぁ起きないよ。

セクハラってのも、法的にアウトなセクハラと、そうじゃないセクハラとあるだろうし、後者は、教育的に、啓蒙に訴えるしかないんだろうね。そういう意味じゃないかなぁと思うよ、そういうパンフ。てかローやばいぞ。授業も飲み会もセクハラの嵐。まぁ、法律の世界、ある程度わかっちゃいたんだけどね。しかもセンスないセクハラ。悲しいよね。

結局、法的には、セクハラの認定は相当厳しいはず。ただ、もちろん、セクハラ意識で、われわれの行為に制限がかかるっていう点はまったくその通り。でも、意識や制限が0は問題だし、100も問題だし。法的に気にする必要はないけど、それ以外の点なら(どう楽しむか?)、相手と状況をみきわめて、EBA流のセンスフルな繰り出し方で問題なしかと。

不勉強でごめんねー
Posted by ツイシィ at 2005年11月18日 10:53
>>ツイシィ
いや、セクハラとか痴漢の冤罪ってけっこう洒落にならないとおもうんだけど。
テレビで、痴漢扱いされた人が潔白を主張するために戦うみたいなドキュメンタリーを見たことがあるけど、悲惨だったぞ。会社はクビになるは近所の人から嫌がらせされるはで。痴漢された!と騒ぎ立てて、示談で済ませてやるから5万円払え、みたいな手口で金を巻き上げてる女子高生とかいた。心底怖いと思った。

ローはそんなにひどいの?セクハラを合法的に行なうために法律を学んでいる人たちなのかな?センス無いセクハラってどういうの?
Posted by EBA at 2005年11月20日 21:32
たしかにそれは洒落にならないけど、じゃあ痴漢そのものを罪じゃなくしろってのも、筋は通らんがな。冤罪のリスクよりは、一日何万件と発生する痴漢の摘発の方を僕は優先したい。まぁ痴漢についての根本的な解決は、あの他人との密着を余儀なくされるラッシュアワーを解消することかな(と、急に遠い目になる)。

ローはなんだろーね、素敵な人もそれなりに多いが、一方で、ひどく頭が古びた人も多い。年齢関係ない。社会人でもひどい人がいる。そいつらにとっちゃ飲み会でわざとらしく卑猥なことばやふるまいを連発する、なんてのは茶飯事で、…僕はいなかったんだが、同じクラスの人からきいた話で、飲み会で女の子に哺乳瓶でイッキを強要した一部男集団がいたらしい。女性陣がクソミソに言ってたが、それは普通にきいてておぞましかった。あと、わりと「女はみんなMなんだよぉ」みたいなこと言って喜ぶ人間も、多い。もちろん、ごく一部の集団なんだが、そういう奴らに限ってうるさいからな。

こういう稚拙な頭脳は、粗悪なエロ本やAVの世界を信じきって、実際に生身の人間と性的関係を築くのが苦手な中高生の次元。などといっては一部の中高生に失礼なぐらい、低劣。僕はもっと上品がいい!って意味じゃなくて、女性は一様に不快だっていうし、僕もはたからみていて不快だし、おまけに最高におもしろくない。底が浅いという意味でも不愉快きわまりない。その辺が、なんか、やっぱセンス感じないのです。彼らは、性の話なら即楽しいと思ってますから・・・性の話にセンスの格差があるなど、夢にも思わない。

一般論として前から思ってたけど、法律やる人間には人間性や成熟性の欠ける人間が多く、そういう人間のジェンダーの発露がそうなってしまうのではないか、ということ。そういう意味では東大法学部なんて最悪だと思ってます、個人的偏見で(もちろん、例外はあるけど)。

ちなみに、意図的に合法的にセクハラを成功させようとしてそうする人は、まずいない。本気で、自分たちの勘違いぶりに気づいてない、というセクハラ。法律以下の次元です。
Posted by ツイシィ at 2005年11月21日 00:55
>>ツイシィ
うーん、痴漢に関しては、たぶん俺と君のスタンスが違うんだよ。
俺はただ現状を憂いてるだけ。君はその問題を解決しようとしてるんだろ。

てか哺乳瓶飲み会、俺も一回参加してみたいなぁ。今度二人でやろうじゃないか。哺乳瓶でイッキを強要するってのはセクハラにあたるの?なんらかのハラスメントなのは間違いないと思うけど、セクシャルなのかな?強要した男たちには母乳回帰運動みたいのがあったんだろか
Posted by EBA at 2005年11月22日 11:31
スタンスっつうか、憂いてる「現状」の優先度が違うんじゃん?僕は、あくまで被害者の方を憂いてて、君はいわれなき加害者としての冤罪の方を憂うと。君だって、冤罪のリスクという問題を解決したいと思うんでしょ?

哺乳瓶はセクハラ云々つうか、センスのマズさということを言いたかったかな。ちなみに今日、ある人と話してたら、公務員は権力差がなくともセクハラ成立するという話でした(内部規則があるそうな)。あと早稲田は内部自治がけっこう激しいらしい。僕も君の言ってた例は極端だと思ったよ。線引きがむずいね。まぁでも線を引くこと自体はやっぱゆずれないかな・・・
Posted by ツイシィ at 2005年11月22日 23:35
セクハラの話題ではないけど、内部自治厳しいってのはEBAが「ヒロポン」で書いてた禁煙禁煙禁煙の雰囲気にもいえるの?
東大は警備員はそうでもないんだけど、体育会系の学生はともかく、なんだかひょろくて不気味な学生が喫煙を難詰してきたりするらしいんだよ。
俺はわりと堂々と吸ってるけど。
でも、今日教室に「たばこっておいしい?」みたいなビラがまかれてて学生自ら禁煙運動を展開しているのかと思うとぞっとする。

Posted by ムレ雄 at 2005年11月23日 01:54
>>ツイシィ
線引きねぇ。規則を明文化すれば、そこに必ず抜け穴ができるし、書いてある事以外ならやってもいいや、と思ってしまうよな。難しいね。
そういう意味で、法ってのは非常に泥縄なものなのかなと思った。この状況に対応するためにこの法律作りましょ、みたいな。所詮、法なんてもんは現実の後追いで、根本的な解決にはなり得ないのかな?やっぱり徳による人民の教化が必要なのかな?
話が大きくなりすぎちゃった。


>>ムレ雄
少なくとも我が文学部の禁煙化は、学生じゃなくて大学側の主導だと思うよ。タバコの自販機が撤去されたのを皮切りに、屋外の灰皿のほとんどがガムテープで目張りされて使用禁止になった。同時に屋内の喫煙所も全部消滅し、一瞬で喫煙者は極寒の地に叩き込まれることになりました。手際良かったなぁ。
学生に喫煙を注意されたことは無いよ。注意するヒマなんかあるなら、走って煙が来ないところまで逃げればいいのにな‥。
Posted by EBA at 2005年11月24日 07:17
そうだね、僕は基本的に後追いだと思うし、そこに根本的な解決を求めるのは間違っていると思う。そこそこパワフルではあるけど、限界と危険は絶えずある。だから、法の利用できるところは都合良く利用してしまえ、法の危険なところはよっくよく注意しろ、というのが、僕の法に対する今のところのスタンスです。EBA流にいえば、徳による教化として、利用できるなら、法をうまくつかうのも1つの手だ、となるかな。徳は、やっぱ法よりは上位にあると思う。法よりは曖昧で、共有が難しいのだが。

そういやローも喫煙所は屋外にあるな。裏口の駐車場みたいなところ。僕は吸わないし、そんなにタバコ好きでもないけど、裏口で喫煙者がたむろってるみたいなのは、けっこう絵にはなってると思ったよ・・・でもやっぱ寒いんかね。
Posted by ツイシィ at 2005年11月24日 11:06
たばこがいやな人は多くいるから屋内禁煙ってのはまだわかるけど
屋外が禁煙ってのがよくわからない。
副留煙の害なんてたいしたことない、って養老猛司は言ってるらしいよ。
あと、一日10本程度ならたばこは体にいい、っていってる医師もいるらしい。
反主流派の医師らしいけど、免疫力を高めるのが一番、っていう結構根拠のある説でさ。
Posted by moreo at 2005年11月24日 16:21
>>ツイシィ
クソ寒い裏口にたむろする喫煙者たち。全然絵になってないよ‥。ただただ寒いよ。タバコ吸うとただでさえ体温下がるからね。
日中はともかく、一限開始前とか六限終了後なんかはタバコ吸うのも命がけさ‥。普通に風邪ひくからのぉ


>>moreo
うん、非喫煙者にとっての副流煙なんかよりも、喫煙者にとっての極寒地獄の方が明らかに体に悪いぜ。鼻水でてくるもん。
タバコが体に良いか悪いかなんかはもはやどうでもいいよ。悪くたって吸うし、良ければもっと吸うだけ。ただ個人的にはタバコは万害有って一利無しだと思うけどね‥。
Posted by EBA at 2005年11月25日 07:19
あと、風強いと火がつかない上に減るのがやたら速いからね。
強風の日に外で客の忘れたヴァージニアスリム吸ったら三吸いでおわた。
Posted by モレ雄 at 2005年11月25日 14:42
>>モレ雄
三吸いはすごい。
よっぽど風が強かったか、君の肺活量が凄まじすぎるのか。

全然関係ないが、僕の友達のモジャ山くんは高校のとき、「タバコの有効成分を1モルも逃したくない」とか言って、自らのタバコの副流煙を吸ったり、自分が吐き出した煙を再度吸ったりしてたことを思い出した。タバコをそのまま食うのが一番早いよ、とは言えなかった。
Posted by EBA at 2005年11月27日 00:39
食ったら死ぬよ・・・
Posted by mureo at 2005年11月27日 01:02
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