2005年11月16日

にゃんぴょ&ニャンピョ

というわけで、今日こそにゃんぴょの話を書こうと思います。

日曜日、僕は17時頃に池袋サファリ(前回の日記を参照)に到着しました。 20時頃に友人たちと待ち合わせてクイズ大会を始める予定なので、 それまでの3時間は麻雀でも打ってウォーミングアップしとこうと思いましてね。
50円コーラを買いタバコを用意して、準備OK。マイカードをMJ2の筐体に差し込みます。

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これがMJ2における僕の分身、にゃんぴょだ!
可愛らしいオカッパ頭に、女性らしさをアピールするピンクのストール。そして、ストールに隠れてよく見えませんが、 コスチュームはウェイトレスです。
ウェイトレスの制服の上に更にストールを装着するという意味の分からないファッションのにゃんぴょ。まぁアホ面だからしょうがない。

麻雀の打ち筋もにゃんぴょはアホ丸出し!愚形だろうがなんだろうがテンパイ即リーは当たり前、親のリーチに一発でドラを打ってみたり、 三軒リーチに2000点のテンパイで突っ張ってみたりと、頭のネジが数十本外れているとしか思えない麻雀を打ちます。 まぁ全部他ならぬ僕がやっているんですけどね。

この日も、東一局で親倍を直撃し、一瞬で相手をトバしてゲーム終了(20000点スタート)したかと思いきや、 流し満貫でトバされたりと、浮き沈みの激しい麻雀を打ちました。ゲームじゃなきゃこんな雑な麻雀、できない。

そうして3時間ほど麻雀を楽しんでいると、次々とクイズ戦士たちが到着します。皆、今日のクイズ大会にかける意気込みは相当なもの。

まずは、卒論提出を一ヵ月後に控え、全く完成のメドが立っていないながらも、「断腸の思いで今日は遊ぶことにした(本人談)」 あきさん。
次いで、開催日を間違えて24時間先にサファリに来てしまったはら(ミッキー族)さん。
更には、翌日提出の英語の宿題があるも、終わりそうにないので遊ぶことにしたumeさん。
そして、暇で暇で時間を持て余していた

てかあきさん、あなたが主催者でしょ、この企画は。なに断腸してるんですか。


僕らはかなりありえない枚数の100円玉を用意し、 クイズマジックアカデミーの筐体にデータを保存したカードを差し込みます。

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この右の可愛らしく理知的な少女こそが、僕(たち)の分身であるニャンピョです! 断じて左の鳥野郎ではありません。

さて、このクイズマジックアカデミーというゲーム、以前も書きましたが、全国と回線でつながっており、 リアルタイムで知らない人とクイズ対決ができるという優れものです。 画面はタッチパネルになっているので、操作感も非常によろしい。単純なゲームですが、 妙に熱くなってしまうんですよ。

まずは16人で予選スタート。予選のたびに下位4名が脱落していき、その予選を三回行なったあとに残った4名で決勝戦を行なう、 というシステムになっています。

ところがこの予選がクセモノ。予選では出題ジャンルと回答形式がランダムに決められるので、 オールラウンドなクイズ力を持っていなければ安定した予選突破は難しい。どう考えても一人だけの力では厳しいので、 僕らはこうしてチームを組んで挑戦しているわけです。

今回のチーム編成は主に、あきさんが理系学問・芸能、はらさんが理系学問・芸能・ スポーツ、umeさんが文系学問、そして僕がマンガ・ ゲーム担当といった感じ。なんか僕だけすごく使えない人な感じですが、気のせいでしょう。

こうしてクイズ大会を始めた僕たち。一見スキの無いチーム編成に見えますが、実はこのチームには大きな、そして致命的な弱点があった。

「アニメ・ゲーム」というジャンルに弱いんです。弱すぎる。僕を含めて全員ガリ勉くんなので、 こんなオタク文化のことは全く分からない。

「これらの番組ではロボットたちが合体しますが、これらの番組を合体するロボットの数が多い順に並べ替えてください」

分かるはずもない。多い順とかじゃなくて、みんな、その番組自体を知らない。
そのくせ僕らのライバルたちは、この手の問題にやたらと強いんですよ。すごい速さと正確さで正解してくのね。 どうやらこのゲームをやっているのはオタク君たちばっかりのようです。確かに、 その日僕の隣で一人でプレイしていた青年も異常な雰囲気をまとっていましたからね。
まぁそういうわけで、「アニメ・ゲーム」ジャンルだと僕らのニャンピョはいつもビリッケツでした。ごめんよ、ニャンピョ‥。

それに加えて、得意ジャンルの問題でも訳の分からない取りこぼしが目立ちました。

「次の数のうち、2倍しても2乗しても答えが同じになる数を選びなさい」

自信満々でという答えを選択するあきさん。いや、あんた、 1じゃなくてでしょ‥?
このゲーム、正解数はもちろん、早押しの要素もありますので、確かに回答を急ぐ必要があります。 その時間的プレッシャーがこのような凡ミスを生んでしまうのです‥。

というわけで、今回のクイズ大会はあまり振るわない結果に終わりました。一回しか優勝できなかったからね。アニメ・ ゲームオタクさえいてくれればもっと戦えたのに‥。キモヲタさんを求む!

そうそう、クイズ大会の最中、或る出来事がありました。
このゲーム、クイズマジックアカデミーの名のとおり、プレイヤーはマジックアカデミーという学校に入学し、 クイズをすることで魔法使いとして成長していく、という設定なんですね。で、当然、先生キャラクターもいるわけです。 さっきのニャンピョの写真で左にいた鳥野郎も、ガルーダ先生というキャラクターです。
で、ミランダ先生というキャラクターがいます。この先生、胸部が異常に発達しており、 巨大かつ豊満なんですよ。僕はよく知らないんですが、巨乳っていうんですか?こういうの。
それに加えてミランダ先生、とても扇情的な格好をしていらっしゃるんです。なんかビキニみたいなの着て授業するんです。 目のやり場に困るんです。

ふと気がつくと、僕は人差し指で画面上のミランダ先生の胸をタッチしていた。やっちまった、もしかして僕って変態? まさにNO REASON。僕が悪いんじゃない、この指が悪いんだっ、この指‥

プルンっ

え?
恐る恐るもう一回胸にタッチする僕。

プルルンっ

あまりに驚いて、僕は椅子から転げ落ちそうになった。ミランダ先生の胸に触ると、揺れるんです。どうしようもないほど揺れるんです。 震えるんです。

それからというもの、僕らはミランダ先生が登場するたびにその胸をタッチしまくった。南を甲子園に連れてって、 と言わんばかりにタッチしまくった。南を甲子園に連れてって、と言わんばかりにミランダ先生の胸も揺れまくった。おっぱい祭りの始まりだ。
僕たちは胸を連打しながら、こんなどうしようもない隠し要素をいれた開発者たちの頭を疑うとともに、深く感謝した‥。

というわけで、日曜日、クイズの成績は振るいませんでしたが、ミランダ先生のおっぱいは震いまくりましたとさ。おわり

この記事へのコメント
ぬかちゃんに似てる。
Posted by oso at 2005年11月18日 00:35
>>oso
たしかに似てる!にやけ面が!
ぬかちゃん‥会いたいなぁ。いまでも漢文道場を読んでいるのだろうか。
Posted by EBA at 2005年11月18日 06:45
oso君今度は来てねー!

また近いうちニャンピョを本気で脱がしに行きましょう。
Posted by あき at 2005年11月19日 00:31
>>あき
君はまず、早く懸案事項を片付けて、ニャンピョに集中できる環境を作ること!余計な悩みがあると、正解を選ぶ手にも迷いが生じちまうからな‥

そしてoso君、アニメとゲームの勉強しといてねー!
Posted by EBA at 2005年11月20日 21:35
むむ。。。確かに。

理系の癖して、計算問題を自信もって間違えるとは恥だからな。
くっそぉ〜!
Posted by あき at 2005年11月21日 21:56
>>あき
うん、すごい恥ずかしさだったねアレは。スリーアミゴース並みに恥ずかしいわ!
Posted by EBA at 2005年11月22日 11:43
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